人が集まる10箇条/中井正嗣氏の言葉から
どうも、くんくんです。
今週は鹿児島駅周辺ワークショップ全体会に有志懇親会などもあり、3年目に入っているワークショップの現状と今後について考えた1週間でした。
そんな今、宝地図の望月俊孝氏のブログの記事が心に留まりましたので、引用します。
http://ameblo.jp/takaramap/entry-10306432754.html
『人が集まる10箇条』中井政嗣氏の言葉から
1,人は人に集まる
2,人は夢の見られる所に集まる
3,人は快適な所に集まる
4,人は満足が得られる所に集まる
5,人は為になるところに集まる
6,人は感動を求めて集まる
7,人は心を求めて集まる
8,人は自分の存在感を認めてくれる所に集まる
9,人は噂になっているところに集まる
10,人は良いものがあるところに集まる
(お好み焼き千房社長・中井政嗣氏)
この前の懇親会でも同じ話題でした。ワークショップに参加するという時点で何かしらの地域とのかかわりをしたいという意欲があり、仕事の都合でなかなか参加できないメンバーもいるけど、彼らだって何かしらの地域への貢献がしたいはず。ただ、大勢で進むので、自分の考えの中だけでは整理するのにそれぞれ時間が違うだけ。
だから交流をさらに深めながら進めて行くのがいいのですが、
今期、活動にも参加しないし、発言もない俗にいう幽霊委員にどんな対応をすればいいのか困惑しているという意見もわかる。現場にいる私も同感。
だから参加するのかしないのか、本人にはっきり意志決定させてすっきりしたいという案も納得できる。前に進んでいるときに後方を常に心配しながら進むのは正直しんどい。立ち止まっていればまだわかるけど、座り込んでいると見えなくなる。
そんなときにこの10箇条を見た。
みんなの前でなかなか意見のいえない人、違った意見をいうのが怖い人、物事を進めるスピードにちょっと追いつかなくてあせっている人など等。同じ土俵の上でもそれぞれ違う役割を持てば楽になると思うのだけど、選択肢を与えていない今の運営のやり方に問題があるのではないか。
参加の仕方は人の数だけあるのである。
そのどれもが地域を愛している思いであり大事な『人』そのものである。
そして、上に掲げた10箇条はみんながみんなに与え合うもの。つまり相互に認め合うものである。
何某から与えられるものではない。個人として、組織としてこの10箇条に照らし合わせてみるとまだまだ未熟だ。
特に2番、4番、8番。
なんとかしてくださいというのは、違うが、
なんとかしなくちゃいけないとみんなで考えるべきことであり、
一人ひとりが納得する活動ができるようにしたい。
これはワークショップ委員一人ひとりの問題であり、
この課題をクリアーにしていければ地域住民とのコンセンサスもとれるのではないかと、
新たに考えさせられた10箇条。
さらに松下幸之助氏の言葉も浮かんできた。
「末座の声を聞きなさい」という教えがある。
ワークショップの場合、
「声をあげない人、なかなか参加できない人」のことだ。
彼らが声を上げやすい環境を作っているか、
彼らが参加しやすい環境をつくっているか、
考えさせられる。
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●NOにYES!!
MATELIYA準備中
※マテリヤとは、天からひかりが降りそそぐという奄美の言葉です。




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