2007年9月19日 (水)

携帯ビデオで水族館

先日書いた、水族館に行ったときに携帯で撮ったものを
編集してみました。

画質が悪いのは仕方がないのかな?
画面が大きすぎるので、もう少し工夫できるかもしれません。

とりあえず、記念にアップしてみます。

※ジャズチェリスト吉川よしひろさんの“星メグリノウタ ~スペシャル・バージョン~”

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2007年9月17日 (月)

イオワールド鹿児島水族館

イオワールド鹿児島水族館
イオワールド鹿児島水族館
休みが続くと何処かに遊びに連れていかねばなりません。

有難いことに水族館が大好きなので、年間パスポートをフル活用してます。

今は、サメ関係の展示と魚たちの運動会という企画。タコがアサリを見つけて筒抜けをするのは面白かった。

携帯ビデオを何とか編集してみたいと思いますので、いつかご覧下さい。

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2006年5月25日 (木)

ハタタテハゼ

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右下に見えるのはハワイトラギス

海の中で、ハゼというとすぐに逃げるのですが、このハタタテハゼは危険でないと分かると、逃げないで写真が撮りやすい魚です。夏から秋にかけて黒潮が南の海から運んできてくれます。写真はいおワールドかごしま水族館のガラス越しで撮った写真です。

近くでみると、目のアイラインや頬のチークがかわいくて、まるで七五三で着飾った子どもみたいです。海や水族館の人気者なので、機会があればゆっくりと見てみてください。

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2006年5月16日 (火)

アカマツカサ

昨日と同じ、いおワールドかごしま水族館の企画展より、今日はアカマツカサを紹介します。

・ヨゴレマツカサ
・ナミマツカサ
・アカマツカサ

この3種は水中ではなかなか見分けられないくらい良く似ています。でも、アカマツマサは下あごが上あごよりもかなり前にでているので区別します。また、背鰭棘条部(とげとげ)の上部が黄色いことでも区別できます。

魚は鳥や蝶に負けないくらいきれいな生き物なんですよね。また、違う魚も紹介していきますね。

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2006年5月15日 (月)

タテジマキンチャクダイの幼魚

水族館の「彩りいろいろ、模様いろいろ」という企画でこのタテジマキンチャクダイの幼魚が展示されていました。成魚は40cm近くも大きくなり、紋様も縦縞になります。

魚の縦縞というのは、吊り上げたときの見た目ですので、頭から尻尾の方に縞があるものを言います。だから、泳いでいる見た目では横縞のように見えるものを縦縞といいます。このことも地上のものとは違いますよね。ダイビングがあるずっと前から釣りはありましたからね。

さて、この魚は幼魚の時には浅瀬の岩アナなど暗いところに居る臆病な魚なので、水族館の展示水槽のように明るいとストレスが溜まるのでしょうか。あんまり動かなかったです。

幼魚から成魚に変わる途中の紋様が屋久島のダイビングサービス「森と海」さんのページにありますので、ご覧ください。
■タテジマキンチャクダイ : 屋久島 Fish Watchers
http://sea.mori-umi.net/fish/archives/000568.html

成魚の写真はYahooきっず図鑑にあります。
■Yahoo!きっず図鑑 - ずかんカード - 魚類 タテジマキンチャクダイ
http://contents.kids.yahoo.co.jp/zukan/fish/card/0329.html

では、かごしま水族館の幼魚をご覧下さい。音は消してあります。

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2006年5月 7日 (日)

運命を変えたアカオビハナダイ

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GW特集:錦江湾の水中写真 第7弾END

この写真に見覚えのある方は多いのではないでしょうか。そう、鹿児島海案内の出羽さんのHPにもお店にも飾ってあるアカオビハナダイです。錦江湾固有種といっていいほど、ここに群生しています。

このアカオビハナダイも帯の斑紋や鰭のキズなどから固体識別が可能なようで、出羽さんは、桜島に潜るたびに、学生時代に出会ったこのアカオビハナダイを見つけては、今年も元気かと声をかけるそうです。

「海の中にも 私たちと同じ時間を 生きている生き物がいる」
「海の中は 外からは見えないから」
「ダイバーである私は 海と陸をつなぐ役目があるのでしょう」
と、出羽さん。

■写真撮影:出羽慎一さん
出羽慎一さんのフォトエッセイ「桜島の海へ 錦江湾生き物万華鏡」
まもなく発売です。錦江湾の魚たちに出羽さんのエッセイが添えられたものです。ご予約はお近くの書店にどうぞ。 
http://online.divers.ne.jp/umiannai/book.html

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2006年5月 6日 (土)

産卵しないヒメギンポ

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GW特集:錦江湾の水中写真 第6弾

温暖化といわれて久しいが、錦江湾でも水温が下がらなくなった。ダイバーとしては水温が高いほうが潜りやすいし、死滅回遊魚といわれている南方系の魚も越冬繁殖するので、より多くの魚たちを見ることができると思っていた。

だが、考えてみると、今までの環境で育っていた魚たちは、自分の環境を探して移動するか、または適応するか、または死滅するかという厳しい現実の選択を迫られている。

ここ数年産卵を見ることは無かったが、今年の寒波で水温が下がり産卵が見られた。つかの間の安堵感だ。

■写真撮影:出羽慎一さん
出羽慎一さんのフォトエッセイ「桜島の海へ 錦江湾生き物万華鏡」
まもなく発売です。錦江湾の魚たちに出羽さんのエッセイが添えられたものです。ご予約はお近くの書店にどうぞ。 
http://online.divers.ne.jp/umiannai/book.html

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2006年5月 5日 (金)

絶滅寸前 錦江湾のアマモ

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GW特集:錦江湾の水中写真 第5弾

写真は、アマモの花です。昔は、錦江湾のいたるところにあったそうですが、埋め立てによりその生育場所が奪われていきました。今では、稲荷川河口付近にわずかに残るだけになりました。

アマモは魚の産卵場所、稚魚の生育の場所、また汚れた海水を浄化する場所として大切な場所。1%になってしまった錦江湾のアマモを守り続けていきましょう。そしてできることであれば、藻場を増やしていきたいですね。


東京湾では藻場が回復しつつあります。
三番瀬アマモすくすくプロジェクト(NPO三番瀬)

※アマモ
葉は細長く,先端はわずかに尖り,5~7本の葉脈(維管束)が先端から根元まで平行に走っている。葉の縁には,鋸歯が見られない。アマモの繁殖方法は2通りあり,種子によって増える方法と,地下茎を延ばして新芽を出す方法がある。また,雌雄同株の多年生の草本である。アマモという和名は,地下茎を噛むと甘みを感じることに由来している。また,別名で「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」とも呼ばれるが,これは植物名としては日本一長い名前である。浅い砂泥地に生育するアマモは沿岸砂泥域における主要な一次生産者であり,多様な動物の生息場所となる「アマモ場」と呼ばれる群落を形成する。花は6月頃に咲く。

引用:千葉大学海洋バイオシステム研究センター 銚子実験場:海藻海草標本図鑑

■写真撮影:出羽慎一さん
出羽慎一さんのフォトエッセイ「桜島の海へ 錦江湾生き物万華鏡」
まもなく発売です。錦江湾の魚たちに出羽さんのエッセイが添えられたものです。ご予約はお近くの書店にどうぞ。 
http://online.divers.ne.jp/umiannai/book.html

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2006年5月 4日 (木)

腫瘍のあるイザリウオ

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GW特集:錦江湾の水中写真 第4弾

写真はダイバーなら一度は見たことのあるイザリウオという魚です。これでも魚なんですよね。泳ぎは上手ではないですが、ゆっくりですが、体をくねらせながら泳ぐのを何度か見ています。特徴は足のようになっている鰭とそのえさを食べるときのスピードの速さ。その速さは0.001秒といわれています。一瞬で目の前の餌を飲み込む、いや吸い込むんですね。

さて、今回はこのイザリウオの体を見てほしいのです。錦江湾ではこのように腫瘍ができたイザリウオが多く発見されてます。これが何の予兆なのか、何が原因なのかはまだ分かっていません。でも、確実に居るのです。

※イザリウオ 豆知識
17世紀初頭に初めてイザリウオは彩色図譜に記載され、魚類・両生類カエルの一種と分類されていました。そして、彩色図譜のテキストによれば、進化したイザリウオノ個体は魚にもなり陸上を歩くことが出来、綱を付けて散歩に連れ歩くことも出来ると記載されています。ほんと?現在では おそらくキノボリウオ伝説との混同とされています。400年前に図鑑に登場したんですね。

明日は、錦江湾で絶滅寸前のアマモの写真をお届けします。

■写真撮影:出羽慎一さん
出羽慎一さんのフォトエッセイ「桜島の海へ 錦江湾生き物万華鏡」
まもなく発売です。錦江湾の魚たちに出羽さんのエッセイが添えられたものです。ご予約はお近くの書店にどうぞ。 
http://online.divers.ne.jp/umiannai/book.html

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2006年5月 3日 (水)

コスジイシモチの口内保育の新事実

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GW特集:錦江湾の水中写真 第3弾

昨日に引き続き、出羽さんの写真を紹介します。
これは、ダイバーにはおなじみのコスジイシモチの口内保育の写真です。オスがメスから卵を受け取り、外敵から卵を守っている様子。いままで、卵が孵化するまでオスは何も食べないでいるとばかり思われていましたが、実は違ったんです。

そう、オスも生きていかなければなりません。この卵を少しずつ食べていたのが分かりました。さらに驚くことにこのオスは、口の中の卵よりも大きな卵を産んでくれそうなメスを見かけると卵を飲み込み、その大きなメスの卵を得ようとすることまで分かりました。より強く、より多く子孫を残すためとはいえ、自然界は厳しい競争の中で生を全うしているんですね。

■写真撮影:出羽慎一さん
出羽慎一のフォトエッセイ「桜島の海へ 錦江湾生き物万華鏡」
まもなく発売です。錦江湾の魚たちに出羽さんのエッセイが添えられたものです。ご予約はお近くの書店にどうぞ。 明日は出羽さんの写真の中でも環境を考えさせられる1枚をお届けします。
http://online.divers.ne.jp/umiannai/book.html

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2006年5月 2日 (火)

ベニハゼの1種

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GW特集:錦江湾の水中写真 第2弾

写真は桜島で撮ったもの。目のところに青い筋が入るのが特徴です。まだ標準和名は無いようですが、数年前から桜島では見かけられています。

「このベニハゼは3秒ベニハゼといわれてました」と、海案内の出羽さん。この写真を撮るまでの苦労を笑って教えてくれました。まず、すぐに引っ込むので、カメラに馴れさせるため、少しずつ、少しずつ逃げない秒数を増やしていったそうです。はじめはカメラを向けたとたんに逃げていたのが、どうにかこうにか3分ほどになった時にシャッターを押すことができたそうです。いったい、どれだけの時間を使ったんでしょうか。粘り強いですね。

肉眼ではこの色の美しさは見えませんが、光りを当てて、水中で見るとそれは宝石のように輝いて見えます。岩陰や洞窟の中にいて、光りのないところにいるベニハゼですが、どうしてこんなにまできれいなんでしょうね。

■写真撮影:出羽慎一さん
出羽慎一さんのフォトエッセイ「桜島の海へ 錦江湾生き物万華鏡」
まもなく発売です。錦江湾の魚たちに出羽さんのエッセイが添えられたものです。ご予約はお近くの書店にどうぞ。 明日も、出羽さんの写真を1枚お届けしますね。
http://online.divers.ne.jp/umiannai/book.html

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2006年5月 1日 (月)

キアンコウの幼魚

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GW特集:錦江湾の水中写真

鹿児島でもう28年潜っているダイビングサービス「ダイバーズ in 鹿児島」のマスター桜島太郎さん(HN)が、先日桜島で撮ったキアンコウという魚の幼魚。幼魚は浮遊生活を送るとされているので、かなり珍しい生態写真ではないでしょうか。200mを越す深海もある錦江湾の魅力ですね。

桜島太郎さんのブログはこちらから

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2006年3月13日 (月)

いおワールドにマンボウがやって来た

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今日も寒かったですが、1時間くらい粘ってデジカメでパチパチしてみましたが、なかなか水面近くまで上がってくれなくて、満足できる絵は取れませんでしたが、雰囲気は分かってもらえますか。

マンボウを探す時は、背びれ先端や背びれ根元の白い部分を追っかけます。この白い部分は潜っても割りと分かりやすい目印になります。大きくなると3mくらいにはなりますので、ここの2匹はまだまだ子どもです。クラゲや小型のエビ・カニなどを食べるようです。

3月18(土)、19(日)、21(火:祝)、25(土)、26(日)、4月1(土)、2(日)の午後3時30分から水族館の方が、マンボウ解説やえさを食べる様子を見せるそうですよ。場所はマンボウを飼っている水路です。

マンボウの動画は下の△マーク押して、見て下さい。

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2006年2月22日 (水)

怒ってるんだ

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1998年サイパン ウルトラの星
「カエルウのなかま」

オイラはカエルウオの仲間ってことになるかな。
興奮すると顔が黒ずむのを面白がって、ダイバーが近づくんだ。
真珠を散らしたような模様も、黒地に映えてきれいらしい。
でも、オイラは3cm。
何もしないからっていっても、寄ってくるだけで怖いんだから。
もう少しゆっくりやさしく来てほしいよな。

もともと、好奇心旺盛なオイラ。静かにしてたら、
すぐに顔を出すからさ。静かにしておくれよ。
スーハースーハー。ブクブクって
うるさいぞ。


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2006年2月 8日 (水)

カケロマ クジラプロジェクトX

よくいくブログに奄美大島ダイビングサービス Dive cico Blogという、奄美大島の瀬戸内にあるダイビングサービスのブログがある。ここで、以下のような取り組みを始めた。趣旨を間違わないためにも、全文引用して紹介します。

カケロマ クジラプロジェクトX


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カケロマ クジラプロジェクトX
ホェールウォッチングツアー実現へ向け
H.18.2.
このたび、瀬戸内町のダイビングショップ業者が集まり、ホェールウォッチングツアーの実現に向けての準備段階として、海を守る会とは別に“カケロマ クジラプロジェクトX”を立ち上げました。 
このプロジェクトは、下記の目標を達成するために活動していきます。

<活動目標>
●地域の連絡網を確立し、情報を集めデータをとる
●ホェールウォッチングで冬季観光客の集客で地域の活性化
●クジラが来る素晴らしい海をのこしていく

私達が生活するこの瀬戸内の海を毎年、12~3月にかけてクジラが回遊しています。この時期に激減する観光客の集客をねらい、ホェールウォッチングツアーの実現に向け動き始めました。しかしながら、現段階では、この海域にどれくらいのクジラがいて、どのくらい滞在しているのか情報がまったく分からない状況です。
そこで、瀬戸内の海で生活する海上タクシー、定期船、漁業関係者などで連絡網を確立し、地域住民のみなさんからの情報を集め、データを出していこうと、今回この協力をお願いしております。
この広い海域でのクジラのデータが集まれば、ツアー開催の有無がでることとなります。万が一、開催は難しいということになっても、今後の瀬戸内町の海での観光面の活性につながるきっかけとなり、よい話し合いの場となることも考えております。
また、この奄美で見られるクジラの調査ができれば、回遊ルートなど生態も含め世界的にとっても大きな情報源となり、世界とのつながりを今後も持つことができ、調査は進んでいくことになります。
クジラで瀬戸内町が活気付く日を夢見て、クジラが、毎年回遊してくる素晴らしい海として、今後に残す努力をしてゆく所存です。

クジラ・イルカを見たらご一報ください!
ダイビングショップRIKI 0997-76-0069
マリンスティション奄美 0997-76-1001
ダイビングサービス スタジオーネ 0997-72-4546
はげまりーん 0997-73-7097
マリンブルー カケロマ 0997-76-0743
Dive cico 0997-72-3506

各ショップメールでも受け付けてます。

★頂いた情報は、カケロマ クジラプロジェクトXのブログにて掲載中
http://whalewatch.exblog.jp/
*写真をとっている方がいましたら、ぜひご提供ください。

素晴らしい結果が残せますよう、ご協力お願い申し上げます。

鹿児島市にいると、錦江湾や長島周辺のイルカはかなり頻繁に見ることができる立派な観光資源であるが、鯨となると、笠沙恵比寿からでる観光船しか思いつかなかった。今日、Dive cicoさんのページでカケロマのクジラプロジェクトを知った。カケロマ自体もいいところだから、ダイビングに行きたいと思っている。そこに、クジラの回遊調査もできて、環境教育にもなり、町の観光にもなって、地元の活性化にもつながるこのプロジェクトを大いに応援したい。

応援したいと思ったら、上記カケロマ クジラプロジェクトXのページにアクセスして、できれば応援コメントを残してあげてほしい。アクセス数とコメントが彼らを元気づける素になるから。是非、応援してあげてほしい。

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2006年2月 6日 (月)

豪海倶楽部

自然遺産の島、屋久島でスキューバダイビングのガイドをしている「しげる」さんが、毎月寄稿しているWEBマガジンが「ゆうすけの豪海倶楽部」。

「ゆうすけ」と言う名前とこのイラストでピンっと来た方も多いでしょう。水中カメラマン吉野雄輔さんが主催しています。WEBでしか読めない貴重なマガジンなので、海が好きな方はどうぞご覧ください。

ここの中で「しげる」さんは、年間通して「ヘビギンポ」を書いていくとのことです。普段良く目にするこのヘビギンポのいろんな顔を見せてくれるでしょう。楽しみです。

しげるさんのブログはこちら
屋久島海案内

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2006年2月 4日 (土)

イヌザメ(鹿児島水族館)

いおワールド鹿児島水族館では、現在、干支にちなんでイヌザメの幼魚を展示しています。入り口のエスカレータ横の展示ブースです。動かない場合が多いですが、このように動き回っている場合もあります。

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2006年1月31日 (火)

イルカの骨の形状ディスプレイ

いおワールド鹿児島水族館のイルカのプール下には、ボタンを押すと骨の形状がわかるディスプレイがある。子どもたちに占領されている時が多いが、大人も楽しみたい。

イルカのショーを見た後は、エレベーターで地下に降りてみよう。

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