キャッチワークかごしま
<南日本新聞 7/1夕刊>
アイムビル(鹿児島商工会議所ビル)にできたキャッチワークかごしま(鹿児島県若者就職サポートセンター)が、今日で1年。この1年で1日平均7名、1507名が就職したと出ている。
すごいね。
働く目的や志向性をマッチングできれば、ニートと呼ばれている無就職者が就職し、新しいステージでチャレンジしていくようになる。社会的にも個人的にも意義あることだ。できれば若者を支援するように、35歳以上の再就職や転職活動にも同じく力をいれてほしい。また、すぐそこに来ている団塊の世代の人たちの定年を見据えて、その経験と能力を鹿児島の企業に活かす活動も期待したい。
時代が違うといっても、日本を作ってきたのは、この団塊の世代の人たち。なんとか活かしたいし、活かさねばもったいない。これからの日本は女性と定年後のセカンドステージの人材を活用する環境と人材配置がキーとなる。問題は山積しているが、1つずつ解決しながら前に進んで行かなければならない。鹿児島の企業が生き残り、活力ある企業であるためにも、今から試行錯誤しながら準備してほしい。
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