ダイビング

2008年3月18日 (火)

動画投稿テスト

水族館の錦江湾の姫たちという企画展。080226_111901.3gpをダウンロード

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2007年12月15日 (土)

フィリピンの海中 第4弾

水中探検家の広部俊明さんとフィリピンに移った水中写真家Yoshiさんのところに行ったロケで紹介されていた魚さんたちです。

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2007年12月14日 (金)

フィリピンの海中 第3弾

水中探検家の広部俊明さんとフィリピンに移った水中写真家Yoshiさんのところに行ったロケで紹介されていた魚さんたちです。

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2007年12月13日 (木)

フィリピンの海中 第2弾

水中探検家の広部俊明さんとフィリピンに移った水中写真家Yoshiさんのところに行ったロケで紹介されていた魚さんたちです。

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2007年8月 4日 (土)

ヤクシマキツネウオ

屋久島にまた、たくさんのダイバーが訪れるだろう。
うれしいことだ。

今日の南日本新聞朝刊1面、28面に屋久島のダイビングショップ
屋久島海案内 「森と海」
代表の原崎 森(はらざきしげる)さん37歳が、
発見、観測したキツネウオの仲間に
標準和名「ヤクシマキツネウオ」がつくことがほぼ明らかになった。

沖縄でも観測されていたらしいが、その生態が分からず、標準和名はついていなかった。
2004年に屋久島に移住したしげるさんは、詳しい生態が不明だったこの魚を1年かけて観察。幼魚から成魚へと成長する過程のほか、屋久島北部の海を大規模な繁殖地としていることも突き止めた。鹿児島大学総合研究博物館の本村准教授と原崎さんは「ヤクシマキツネウオ」と名付け、今年1月に日本生物地理学会の国際雑誌に論文を投稿。標準和名は今月20日発行の同誌掲載をもって確定するらしいです。
 「ヤクシマ」が付く魚としては「ヤクシマイワシ」についで2例目となる。原崎さんは「ヤクシマの名が付いた魚を身近に見ることができ、観光PRになる」と話したと新聞にかいてありました。

さすが、しげるさんですね。自分の名前よりも屋久島という名前をつけてくれたんですね。とってもうれしい。今も成魚はいっぱいいるみたいですが、幼魚があまり見つからないそうなので、これからも観察はつづくことでしょう。

屋久島に行ったら、この「ヤクシマキツネウオ」を見せてください。婚姻色はいつだすのかな?そのころ屋久島にいきたいですね。
しげるさんとは、私が東京にいた時に八丈島で潜っていた時に知りあいました。丁寧な指導が好評でした。新聞の写真だけは、頂けないなあ。もっといい写真があるのに?

※今日であれば、新聞社のトップページに行けば「ヤクシマキツネウオ」の写真が見えますよ。


屋久島海案内「森と海」
〒891-4205
鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦1559-1
TEL&FAX :0997-49-1260
info@mori-umi.net
URL :
http://mori-umi.net/

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2006年3月 4日 (土)

コールマンシュリンプ

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1998年伊豆大瀬崎(おせざき)先端
「コールマンシュリンプ」


はごろもマリンサービスをいつも利用しているのは、いろんな情報が早くて正確だからだ。この写真を撮ったときも、見つけたばかりで、場所を教えてもらい、仲間と写真を撮りに潜った。メンバーはSDMLのいつもの面々。

これが騒がれ始めたのは、98年12月。ちょうどネイチャーに写真が掲載されてたころで、イイジマフクロウウニを今までと違った目で探し始めた。今までは、ゼブラガニを探していたのだが、コールマンシュリンプを見つけてからは、こっちが主になってしまった。でも、毎年出てくるというわけではないらしいので、ラッキーな年だったのだろう。鹿児島でも、見つからないかな?


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2006年1月28日 (土)

イトヒキテンジクダイ
(いおワールド)

イトヒキテンジクダイ Apogon leptacanthus
5cm。奄美大島以南のサンゴ塊に生息。

かごしま水族館 
2006年 1月 9日 

動画貼り付けのテスト用

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2004年10月18日 (月)

ダイビング・海関連

※相互リンク歓迎です。メールでご連絡ください。
・指宿ブルーウォーターダイビング
・ぶる〜うぉ〜たぁ〜かやっくす屋久島
・ダイバー民宿おれんち
・ヤドカリの趣味の部屋
・ダイバーズ in 鹿児島
・鹿児島魚のぞき
・Dive cico Blog
・魚のアルバム(奄美大島より)
・海のよう(海上保安庁)
・奄美大島 ダイビング&マングローブカヌー 珊瑚茶屋


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2004年4月30日 (金)

02/08/11 2本目 大当 ミジンベニハゼにはまる

8/11 2本目 大当 透視度8m 水温26度 潜水時間72分

odoris.jpg 2本目は1本目のようにキツネメネジリンボウだけだと、またハズス可能性があるので、最低限ミジンベニハゼだけでもフィルムに納めたいと思い、今回はいつも通りに手前から攻めて行くことにした。深度10mのところまでは、中層をゆっくり進む。帰りに何をどこで撮るかを考えるためにも、ゆっくりと進むことにした。

 海底から少し上で餌を取っていたミスジスズメダイがいたので、ゆっくり進むが、私の排気の音にびっくりしたのか、シュッシュッと一定間隔で逃げた。ミスジスズメダイに緊張を和らげてもらおうと思い、少しの間、追っかけずに静かに、静かにしていた。もういいかなと思い、カメラを構えた瞬間、岩のくぼみに逃げ込んだ。水中ライトの光が当たるか心配したが、岩は少し崩れていたので、なんとか大丈夫だろう。心の中で、お願い!少し動かないでくれ。すぐ終わるからと、ミスジスズメダイに話しかけた。声が聞こえたのか、祈りが天に通じたのか分からないが、ありがたいことに無事撮影できた。ありがとう。

kumanomis.jpg さて、次ぎはミジンベニハゼだ。水深も15mを過ぎてきた。上を見れば白っぽくだが海面が見える。陽が傾きかけたのだろう、だんだんと暗くなってきた。横は8m見えるかどうかだ。なるべく着底してぼお〜っと辺りを見る。すると、動いているものが分かる。この時、自分は石だ、サンゴだと思うようにすると、気配が消せるとか消せないとか。まるで気持ちはカメレオンだ。

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02/08/11 1本目 大当ネッタイミノカサゴ

8/11 1本目 大当 透視度10m 水温27度 潜水時間65分

netaiminos.jpg 今回も20m以深を探そうと思い、どんどん進んだ。途中、珊瑚がいっぱいに広がる中、キビナゴが固まりをつくっている。まだ3cm位の若魚だ。クロホシイシモチも数百の群れをあちこちにつくっている。10分くらい中層を泳いだだろうか。珊瑚がまばらになってきたところでも、ソラスズメやイトヒキベラが群れをつくっている。岩の隙間にには、ネッタイミノカサゴが頭を隠している。いつもなら、雄のイトヒキベラの婚姻色のメタリックカラーを撮ろうと悪戦苦闘するのだが、今回はじっとガマン。よく見ると、ソラスズメの中に混ざってアカオビハナダイの幼魚やキンギョハナダイの幼魚がいた。

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02/08/10 1本目 大当 ミジンベニハゼ

最近潜ってないので、過去にログを書いていたものを掲載します。
鹿児島の海は楽しいよ。

8/10 1本目 大当 透視度15m 水温27度 潜水時間82分

mijin2s.jpg 南風と聞いて、坊津町の平崎でも大丈夫かもと思い出かけるが、まるで台風中継のような荒波が寄せている。上がってきたダイバーに中の様子を聞くと、砂が舞い上がり、「みそ汁状態」だという。白っぽく明るいが、何にも見えない濃霧の中にいるような状態らしい。前に1度経験があるが、写真どころではない。明日は、京都から友人がくるので一緒に潜る約束をしているので、チェックダイブも含めて、今日のうちに1本潜っておきたい。というのも、ログブックを見るとこの前の記録はなんと1年前の6/10になっているから、ダイビングの感を取り戻しておきたかったのだ。

 南西の風に強いこの辺りのポイントといえば、笠沙の大当がある。野間岳がきっと風を防いでくれるだろうと思い、機材を片付け、大当に出発。大当で、機材の準備をしようとして台車を平崎に忘れてきたことに気づいた。ああ、面倒だが、すぐさま引き返した。台車を車に積んでまたまた大当へ。なんとか準備もできいざ海へ。

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