今日は、SNS「NikiNiki」で知り合った内装デザイン会社
彩貴商会代表取締役社長の瑠璃カケス(HN)社長より
お誘いを受けて、ソーホーかごしま6階に出かけた。
以前、雇用・能力開発機構鹿児島センターが行っていた
創業・経営改革セミナー アントレセミナー DO it
を有志の勉強会が引き継ぐ形になった。
勉強会の素材は、機構が今まで実施した起業家、経営者から
起業・創業をテーマにしたビデオ講演会DVDだから願ってもない。
今回は引き継ぎ第1回ということで、
地元鹿児島県、鹿屋市出身で、マネーの虎にも出演していた
株式会社 生活創庫 代表取締役社長
堀之内 九一郎さんだった。
今回のビデオ講演で
堀之内社長が発した言葉の中で特に強く感じた言葉を列記します。
あなたは、どう感じますか。
どん底からの成功法則
金は道具である。
道具であるから取り扱い説明書が必要である。
金持ちは金の使い方を知っている人である。
借という字は
人が作った昔(過去)を借りるということだ。
貸という字は
あなたの代わりに支払うということ。
だから、借り手に直接払うことだけではない。
請求書でもって払うこともできる。
今食べるご飯が無い時の判断は瞬時である。
判断が長い人はその分食べる余裕のある人である。
商売は原理原則に則って、考え行動すべきである。
それは、最小限の投資で最大限の利益をあげること。
創業当初は無くてもいいものもある。
帳簿を見直せ。
有形無形で、お金に代わるものを財産というのであれば、
今の簿価は本当にそうか。売れるのか。
捨てればゴミでも売れれば財産である。
起業三大要素
1、社会の信用する経済力(額の多寡ではなく、その姿勢)
2、商売はノウハウが必要。オリジナルの自分だけの有精卵を持て。
3、人間性
創業はこの三大要素を夢を追いながら積み重ねていくものである。
社員は道具だ。
会社も道具だ。
経営者は社員の目標を達成させることに力を注ぐべきである。
そのためには、社員の一人ひとりの目標を知るべきである。
勝者のリズム
陽気に 気楽に 景気よく
あなたはどう感じましたか。
この「どうなっとかい」は、毎月第3火曜日夕方6時半から
ソーホーかごしま6階A会議室で定例的に開催されるようです。
参加は当日直接でもいいようですが、事前に連絡を頂けると
助かります。
メールはこちらまで。
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