コーチング

2006年9月27日 (水)

第22章 波を感じる

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社


第22章 波を感じる
試合の波は3つのCのゆがみで動く。大切なことは、この波をチーム全員が知ることで、全員が自信を持ち、熱く、冷静に、集中し全力投球すること。

途中で、誰かが諦めたり、自信を失ったりすると急にうまく回らなくなりますね。ボートなどは、オールを見れば誰が疲れてきているかというのがすぐに分かります。一番弱い人の力がチームの力。それを超えるパワーを使うと全体のバランスが崩れてもっとダメになったりすることも。チームプレーは難しい。

これは、仕事でも同じです。課や部、会社で目標を掲げています。その目標に向かって、チームの流れを読むことがマネージメントには必要です。波を見て、どんなアドバイスをいつ、かけるか。マネージャーでなくても、チームの同僚同士でも同じです。

チームの波を感じていますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月26日 (火)

第21章 3つのCと4つめのC

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第21章 3つのCと4つめのC
本番その時に必要な精神力は、

集中(Concentration)
冷静(Control)
自信(Confidence)

この3つのCを支える大切な4つめCは、
communicationである。


コミュニケーション。国語と同じで、同じ言語を浸かっているから大丈夫だと過信している面もるのではないでしょうか。同じ地域であっても、育った環境や働いている環境が違い、価値観が違うとなかなかコミュニケーションは取れないものです。

取れないものだと前提をしt亜上で、お互いの意思疎通ができるにはどうすればいいのかを考えて、話し合っていければいいのですけど。なかなかこれも難しいですよね。10月から始めるキャリア形成支援事業でもコミュニケーションのワークショップをします。言葉で伝えるというのはどんなに大変かというのを痛感しましたね。また、日程等を近いうちにアップします。

コミュニケーションに必要なことって何ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

第20章 健康の意味を知る

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第20章 健康の意味を知る
健康を支えるライフスタイル(生活習慣)の三要素は、
栄養・運動・休養。
健康を損なうと仲間にも迷惑をかけてしまう。


そうですね。当日休まれるとそれまでの練習が台無しになってしまいます。これは仕事でも何でも一緒ですね。休むというのは、病気やケガなどどうしようもないことかもしれませんが、中には健康管理をしておけば休まないでいい状況もあるでしょう。

昔、新人の時に、風で休むも1日。遊んで休むも1日。どちらも同じ有給休暇だが、その意味合いは全く違う。急に休むと周りも迷惑するし、自分も楽しくない。目一杯働いて、その分をおおいに遊ぶ。休みを活かすも殺すも普段の心がけ次第。社会人で一番注意しなくちゃいけないことは、健康だよ。と、諭されたことがありました。

若いときは、健康のありがたみは分かりませんでしたね。今になって体にガタがきはじめると、とたんに分かります。今の健康状態は、ある人に言わせると7年前の食生活や生活リズムから来ているとか。すると、今、注意しても体が戻るのは7年かかるということ。

健康は一朝一夕には行かないものです。
野菜を食べましょうね。
バランスよい食事を。


健康を考えてなにかアクションを起こしていますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

第19章 休養がプラス思考を生む

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第19章 休養がプラス思考を生む
スポーツ医学の超回復とは、回復して初めて元より超えることができるという思考や身体の理論。心身の向上や成長のために休養すること、健康なコンディションをつくることそのものが、ポジティブシンキングに繋がる。


前より超える。これはなかなか厳しいですね。普通にしていると前まで戻るというか、維持するのがやっと。つまり、適度な休憩というよりは、目一杯した後の休息なのでしょう。今日、今を一所懸命やっていますか?


スラムダンクの勝利学、アマゾンは在庫があるようです。
スラムダンク24巻セットはこちら。

ブックオフにもあればいいなあ。


どんな時に休養をとりたいですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

第18章 感動を与えることの意味

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第18章 感動を与えることの意味
観客(顧客)に与えた感動は、何倍ものプラスの力になって返ってくる。プレーヤーが観客を巻き込み、「感動」という目に見えない力を与えることのできる最大の方法は、全力投球の姿勢である。

また、競技者として情熱を目標に結びつけていくための心の手段は、
「あきらめない」
「良いところを見る」
「全力投球する」
「信じる」
「有言実行する」
「変化を見る」
「理解する」
「怒らない」
「与える」
「楽しむ」
など等。

これらをケースバイケースで心の手段として持っていれば、必ずや役立つことになるでしょう。


このキーワードは分かりますが、現実の世界はなかなか厳しい!時々忘れるというか、忘れたいというか。でも、やっぱりどこかに書き出して日々心に留めておくようにします。誰でもない、自分のためですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

第17章 大丈夫といえること

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第17章 大丈夫といえること
なぜ自信を無くして不安を感じているかといえば、結果が決まっていないと思っているから。だから、力を出せずに失敗をする。どんなことがあっても結果は決まっていると思うことで、途中の課程を楽しむことができる。

自分の良いところを信じる。次に、自分の哲学について考えを広げ、自分の自をチームメイトの自に広げ、チームメイトまでを信じられる人には自信がある。結果を信じ、大丈夫と言えるのは自信の原点である。


昨日も書きましたが、不安というものはとても大きなマイナスエネルギーです。これをプラスの行動を起こす為に使うのはかなりコントロール力と忍耐が必要です。もしかしたら、抑圧されるのに慣れている日本人にはマイナスから発想した方がいいのかもしれませんね。

でも、私は同じ失敗でも、前のめりに倒れて行きたいと思います。前に。だから、苦労も変化も大きな人生なのかもしれません。ただ、倒れているときでも暖かくてを差し伸べてくれる人にたくさん知り合えました。これはお金を積んでできるものではないので、ありがたいと思ってます。


さて、本題です。
口では大丈夫と言っていても、本当にそう信じ込めるだけのチームワークがあるかどうかです。それは、試合の時ではなく、普段の練習や、練習外の時間の共有やコミュニケーションがその基本になります。練習でもできていない技が本番で決まったりするのは、練習を一生懸命やった結果であって、みんなで行けると思った念の強さが成功に導かせるものと私は思っています。

スパースターになっても他の選手よりも多く練習したマイケル・ジョーダンや今でも人より早く球場入りするイチロー選手のように、基礎練習やイメージトレーニングをしっかりしているチームは大丈夫とみんなが自信をもって口にするのでしょう。そういうチームになりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

第16章 不安はどこから来るのか

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第16章 不安はどこから来るのか
緊張は不安から生まれ、その不安のほとんどは想像から来る。想像した事柄自体への不安(マイナス思考)だったり、想像することと現実とのギャップ(比較思考)から来る不安の感情。

想像思考は意識が今から離れることによって生じる。今すべき事を忘れてしまうと、想像の世界に入り込み、不安を募らせることになる。比較することを止め、今すべきことに集中して不安を解消する。自信とは、自分を信じると書く。自分の今できることを信じ、自分の良さを信じることが真の自信である。


イメージって大事ですよね。不器用な私など、いつも失敗をイメージしてその反対を仕様と思うのですが、マイナスイメージを先にもってしまうとそれを払拭するには多大なエネルギーが必要です。
それと、ちっぽけなプライドの為に、失敗した時の伏線を歯rつという小賢しいこともよくしていました。すると、本当に失敗しちゃうんですよね。そして、なぜか安心していたりするんです。

おかしいでしょう。
でも、人間心理ってそういうところもあるのです。昔から悪いことは口に出すな。いい事を唱え続けたら、きっといい事が起こる。小さな頃から、そう言われてきました。最近では、「ついてる、ついてる」という言葉が有名ですよね。また、仏教の念仏もある種いい事を唱えるという事に入るのかもしれません。もちろん無いようは運とかいう物ではなくて人生訓が書いてありますけど。

仏教が入る以前からも言霊という概念が日本にはありました。アジアには広くこの概念があります。

私は、いいものはやってみる。真似てみるということが好きです。だから、できるできるとか言う言葉を唱えることも。

あなたの不安を払拭するために、今に集中するために、
自分にかける言葉は何ですか。
また、あなたの大切な人にかけてあげたい言葉は何ですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

第15章 あきらめは最大の敵である

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第15章 あきらめは最大の敵である
変化を重要視し、そこから学ぼうということを目標にしている選手は、あきらめるはずが無い。終わる瞬間まで変化はあるし、学ぶ事もできるから。あきらめの思考こそ、結果重視という発想であり、今に生きる、今すべきことをするという大原則に反するものである。


例えば、野球。9回裏で、点差3点だったら、多くの選手は諦めているのではないでしょうか。でも、今年の甲子園は逆転が多かった。1イニングで大量得点が入る。技術の差があるのもあるが、何よりも勝負への執念の差が試合の勝ち負けを分けていたのではないでしょうか。

諦めない。この事ってすごく重要で、多少のスキルの差や能力の差などあっという間に逆転してしまう大きな力です。

最後まで諦めないことは、子どもや社員さんにもっとも学んでもらいたい1つでもあります。その為には保護者や経営者が子どもさんや社員を諦めたらダメですよね。辛抱強く諭して、つきあっていきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

第14章 怒りの感情をコントロールせよ

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第14章 怒りの感情をコントロールせよ
怒りとは、理性が先に働き、起こった感情の一つなので、理性を正しく働かすことさえできれば、怒りはコントロールできる。怒りの感情は「自分が正しく、そうでないものは間違っている」という理性が強く働く。Wrongではなく、Different で人やものを見て行くことが大切である。怒りの感情で一番損をするのは自分自身なのである。

これは、思った以上に難しい。なぜなら、誰でも自分を肯定するからだ。なぜ?あそこに動かない。なぜ、そう考えないのか?など等。

でも、人は各々別である。だから、相互理解し、信じ合うことが必要なのである。怒りから生まれてくる感情は萎縮と反発。それでは目標とする結果を導く行動が期待できない。

怒りの感情をコントロールする為にはどうしたらいいのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

第13章 本物のチームワークとは

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第13章 本物のチームワークとは
パーソナリティーや考え方はバラバラでも、一人ひとりを本当に動かしている理念がしっかりと一致し、それが理解したとき最高のチームワークができる。その向うには信じ合うという勝利に必須な精神構造が出来上がる。自己犠牲の哲学 ←→与える哲学


理解しあって、信じ合う。
信じているからこそ、あきらめないという精神構造ができあがると思います。自分を信じきれるか。チーム全員を信じきれるか。一緒に汗を流してきた仲間を信じきれるか。

前にも書きましたが、土壇場で不安や後悔の念がでてくると、ココ一番というときに大きな力がでてきません。ダメかもしれないと思うと、ダメになるものなんです。絶対行けると信じる信念を自分にもチームにも持たないといけないということですよね。

願うのではなく、信じる。ネガティブな思考が90%と言われる日本人ですが、信じてポジティブに生きていきたい。それには、小さなことから自信をつけることが大切です。

自分に自信を付ける事とはなんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

第12章 チームワーク条件とは

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第12章 チームワーク条件とは
チームワークにおいて最も大切な条件とは理解するということである。そして、一人ひとりがチームの理念や哲学を理解し、守れば、その中で各個人は自由に活躍していい。

ラクビーの平尾誠二監督(元日本代表)は、
「スポーツ選手にとって最も大切な能力の一つは理解する能力だ」と言っている。


理解すること。
これってかなり難しい。同じ目標に向かっているチームやグループでも、温度差というものが各々あるから。同じように努力しているつもりでも、実際の量や質にばらつきがでてくる。それをどう理解するかが重要なのだが、それは、スキルの差で現れてくるとレギュラー、控えということになるが、何十人も必要な楽団や演劇のような場合は、全員がレギュラーでないと運営できない。

そこで、お互いを理解し合うというのは、そのグループが成長する大きなポイントになる。いがみ合っていてもダメ。なあなあになってもダメ。現状を認識して、さらに向上するための相互理解。コミュニュケーションが大事になる。

お互いを理解するにはどうしたらいいですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

第11章 目標に情熱を注ぐ

第11章 目標に情熱を注ぐ
目標に情熱を注ぐことでビジョンができると同時に、目標達成の為の手段そのものをどれだけ好きかによって情熱の度合いが変わってくる。好きになるというものも一つの能力。

目標達成により手に入る具体的な物よりも、感動する、自信がつく、誇り、喜ぶなどの精神的なものが重要。

自分の場合に置き換えて考えてみましょう。あなたの目標を達成するために選んだ、その手段を好きですか。情熱を注ぐといえる程ですか。目標達成の第一歩は、まずは手段を好きになることなんですね。

今までは、目標をいろいろ考えて来ました。そして、それを達成する為には、その手段には少々目をつむることも。でも、それでは心の底から満足できないんですよね。人前では良かったねと言われてありがとうと応えていても、心は笑ってない場合があります。

その手段とは何か。
スポーツであれば、そのスポーツそのもの。
なんでバスケしているの?どうして野球なの?サッカーが一番好きですか?など等。

また、仕事でいえば、今の仕事を好きかどうかというのは非常に大きな要素です。仕事が好きでない場合に目標達成などは絵に描いた餅で、味気ないもの。だから、好きな仕事を職に選びたいし、選んだ仕事をもっと掘り下げて自分との相性をチェックしていきたいものです。

わからない、好きじゃない、嫌いだという前に本当の自分を見つめて、さらに今の仕事をまっさらな気持ちで眺めてみましょう。

今の仕事はどのくらい好きですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

第10章 目標に向かって石を置いていく

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第10章 目標に向かって石を置いていく
一流選手の心の習慣として、全力を尽くすがある。自分の努力次第でできるところに重きを置き、それは日常生活のあらゆるところに全力を尽くす心の習慣を身につけることである。

スタートラインから目標までのラインに日々全力を尽くした証として1日1個石を置いていき、それが積み重なって目標が達成する。

目標のグラフ化もこれの1種。目標は数値化すればグラフを塗ることで1個石を置いたこと になる。目標の視覚化も同義か。


ここで重要なのは、自分の手の届く環境で力を尽くすということではないだろうか。自分の環境は自分が関わって動けば変わる可能性が非常に大きい。一方、世間一般論とか日本、世界の事を考え、意見を述べることも重要だが、自分だけの動きではどうしようもないことがある。そこに具体的な解決策にもとづく行動プランがあるならいいが、批判だけでは物事は動かないのである。一見正論をいうのは気持ちがいい。だが、気持ちのいい時間が過ぎた後には何も残らない場合が多くはないでしょうか。

また、目標をグラフ化するのは非常に有効です。例えば、ダイエット。体重を毎日折れ線グラフに書き込んでいけば、書き込まない人よりも意欲が上がるし、実際にダイエットに成功する場合も多いと聞きます。

何もダイエットだけではありません。貯金もそうですね。貯金箱に入れた金額を書き出す事によって、今を意識できます。ただ、お金を入れるよりもずっと効果的です。

だから、自分の手の届く環境を、自分が動く事によって変えていくことが大切なのです。千里の道も一歩から。さあ、自分の目標に向かって歩き出しましょう。


あなたは、どんな石を置いていますか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

第9章 反省と確認は違う

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社


第9章  反省と確認は違う

確認の三要素
■問題点を心・技・体にわたって考える、書き出す。(×を書き出す)
■解決したら、どんなに良い結果がそこにあるかを書き出す。(○を書き出す)
■X→ ○ になる解決方法を書く。

解決方法が分からないものは、現時点で悩むだけ無駄である。
問題点として書き出しても解決方法が見つからないものは現時点で忘れる。

解決方法は、自分だけでなく、適切な人に聞くというのも重要な方法である。

昔は何でもかんでも反省点を書き出しては、どうしたらいいのかと悩んでいましたが、今解決できないものを悩んでも前に進みません。周りにヒントや答えを持っている方がいるかもしれないので、聞くということはとっても大事です。世間一般にメンターとかカウンセラーは答えのヒントをくれるかもしれません。コーチは答えを気づかせる質問をしてくれるでしょう。

解決できるものは、手を打ち、解決できないものは自分のステージが上がるまで横におきましょう。ステージが上がれば、なんであんなことで悩んでいたんだろうと思う時がくる時がきっと来ますよ。


今、解決したいことは何ですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

第8章 良いところを見る

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社 

第8章  良いところを見る
自分たちの長所を見つける能力が大事。
月に1度、良いところを確認し続ける事も大事。

シカゴ・ブルズを6度のNBA王座に導いたコーチ、フィル・ジャクソンは良いところを見る能力の重要性を強調している。
自分自身を

「ゴミ溜めの中でも1輪のバラの花の香りを嗅ぎ分ける能力がある」と
言っている。

自分の現在位置を知る。良いところは記憶がなくなる前にすぐに褒める。


そうですよね。いい事(長所)で勝負していかなくちゃ。
営業マンであれば、会社・商品・自分自身の3つの強みで勝負するということになるでしょうか。これは、外資系の研修トレーナー上野さんの言葉です。で、最後には自分の魅力でお客様に納得していただかないとセールスは完成しないと口酸っぱく教えてくれました。

この自分の良いところを見つけるというのは、言葉言うほど簡単ではありません。そこで、私たちはよくワークショップなどで話し合いをしながら、グループ内のメンバーにお互いにいいところを上げてもらいます。

人のいいところを探すのは、振り返って自分を見るのに役に立ちます。2、3人の仲間うちでもできることですので、ちょっと試してみてはどうですか?


あなたの周りの人のいいところを書き出してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

第7章 必ず自分に返ってくる

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社


第7章  必ず自分に返ってくる
セルフイメージには、鏡の法則が存在する。セルフイメージが縮小するような言動(文句を言ったり、愚痴ったり、悪口を言う)を他人やあなたの周囲の環境に 対して行ってはダメ。自分がしてほしいことを周囲にすれば、それもまた自分に返ってくる。マイナス言動も自分に返ってくるが、プラス言動も返ってくる。

          

日頃の言動がセルフイメージを決定する。

昔から、いい事は言っても、悪いことはいうな!という教えが日本にもありますよね。言霊というのですかね。いい事を言い続けていると、いつかそうなることができる。最近では、斉藤一人さんが、「ついてる」「ついてる」といい続けていることが有名ですよね。

いいことを言いましょう。

続きを読む "第7章 必ず自分に返ってくる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

第6章 今に生きる

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第6章  今に生きる
セルフイメージは環境と日常生活に左右される。10%と言われるポジティブな人の心の習慣がつけば、セルフイメージと下意識のバランスが取れ、ふさわしい結果がついてくる。

セルフイメージは、時間の区別ができないという大きな特徴がある。セルフイメージを大きく保ち、実力を発揮するには常に今に生きるという意識を持つことです。

外したシュート(過去への後悔)や今後の展開(未来への不安)を気にするのではなく、いつも今すべき事をするという心の習慣を築き上げることが勝利への意識に繋がります。

   
            

タイガーウッズのコーチも
「すべてのスポーツ選手にとって最も大切なことの1つに、一瞬、一瞬「今」に集中することである」と強く述べている。


日本人は90%がネガティブなんですね。そうなんですか。だから、心配症なのかもしれません。テストにしても、スポーツにしても、今やっている前のことが気になってなかなか上手く行かなかった経験があります。まさしく、今ではなく。過去に捕われていたんですね。また、失敗したらどうしようとか、これも解けなかったら、点数がどうなるだろうとか、結果を心配するあまり、余計に頭や体が回らなくなることは多々ありました。

常に今に生きるとは、常日頃の練習が必要なのかもしれないですね。日頃、一所懸命しているから大丈夫と自分に自信を付けさせる言葉を言えるように。


その日にやるべきこと(やりたいこと)を書き出しておくのもいい方法かもしれません。それをいつするか。書き出すだけでも頭は整理されて、集中しやすくなります。今日すべきことは書き出しましたか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

第5章 するべき事をする

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社   

第5章  するべき事をする
目標や結果をただ追うだけではなく、「変化」を大切にするという意識を持つと同時に、その為に「するべき事をする」のだということをはっきりと意識しなければならない。

1)目標達成の為にあなたがするべき事は正しいものなのか
2)するべき事が、あなた自身、そしてチームも分かっているのか
3)するべき事をしっかりやっているか
4)するべき事をするということをしっかり意識しているか

           心の習慣としてするべき事をいつも意識する


この結果だけでなく、課程を重要視するというのは、なにも会社だけではありません。家族の中でもそうです。たとえば、子どもが親に危害を加えるという事件が相次いでいますが、その原因の1つに、テストはどうだとか、大学合格はどうだとかいうのがあると報道で読みました。

そう、合格するかしないかというのは、子どものためといいながらも、本当に子どものことを考えているのでしょうか。子どもの事を考えたら、結果よりもその課程をしっかりと見てあげるべきだと思います。社会が結果しか見ることができないほど余裕のない世界ですから、家族だけは、合格、不合格は結果論であり、その途中の頑張りを見てあげましょう。

その頑張りは結果に関係なく尊いと思います。また、親であれば、その頑張りが希望にそうような方向に持って行くための応援や確認として上記の4項目で見守ってあげましょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

第4章 心技体を変化させる

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社         

第4章  心技体を変化させる           
イギリスのスポーツ心理学者クリストファー・コリノ&ジョン・セイヤーは、

「勝利とは自分自身について今まで以上の変化を発見して、自分の経験を通して勝つ為の、より完璧なパターンや考えた方を見つけ出すことである」          


自分の持つエネルギーを心・技・体に均等に注ぎ込み、変化を楽しみ、その変化の 集大成こそが結果を生む。

変化=成長           変化を感じる能力を高めることが肝要


スポーツのことだけど、仕事にも普段の生活の事にも当てはまりますね。自分の成功パターンや得意なことなどは何種類かパターンを持っていますからね。

ここで、大事な事は、変化を感じる能力を磨くということです。結果的に成功しているのはいいのですが、パターンを作れません。なぜ、成功したのかを把握しなくては成功のパターンはできないのです。だから、感じる心が大事になります。


自分の成長をどこで感じますか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

第3章 目標達成への鍵は、理解と覚悟だ

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社         

第3章  目標達成への鍵は、理解と覚悟だ
目標を立てたなら、断固たる決意のもと、行動するしかない。
スポーツ心理学者キース・ベルは「Target on Goal」の中で、我々は目標が無くても生活できる。しかし、目標は人生に骨組みを与え、我々の集中力を高めるのです
目標が高く、そしてしっかりしているほど、それに対する追求の値打ちも、より高まります。(中略)
          

見せかけは単に成功の幻覚を作り出すだけである。


なかなか行動するというのは難しい。分かっているけど、なかなかできないですよね。それは、別の章でも書きますが、今を一所懸命生きていないのと、不安や恥ずかしさ、小さなプライドなどです。また、相手のことを思ってのことかもしれません。

だから、半分は逃げているのかもしれません。逃げていたら、自分の目標であるいいイメージとかけ離れていきます。分かっています。でも、なかなかできないんですよね。

それぞれの状況の中で、行動できない理由はいっぱい出てきますが、いい結果を求めて行動するにはどうすればいいのかを考えてみてみましょう。

行動すると決めて、物事を考えてみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月31日 (木)

第2章 自主的な目標設定をしよう

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

第2章  自主的な目標設定をしよう
根拠を基に設定するよりも、目指す理想像を目標とすることが大切。
根拠は後からついてくる。目標達成した時のすばらしさをイメージ。

今や、
有言実行がもっとも評価される。→実現の為に努力し、行動する。→変化する。

宣言して実行する姿は周りから見ても美しいと思います。その心の持ちようの変化を楽しむようになれれば、人として大きく成長するのでしょう。

リクルートではこういわれています。
1番は 有言実行
2番は有言不実行
3番は無言実行
最もダメなのは、無言不実行

この言葉を聞いたときに?と疑問符がでたのではないでしょうか。2番目と3番目は逆じゃないのかと。結果重視ですとそうかもしれません。でも、チームや会社全体を考えたときに順番はこの順番でいいのです。

分かりました?

一人だけの成長とチームの底力を上げて会社全体を盛り上げて行くには
「報告」「連絡」「相談」
が大事ですよね。で、あれば仕事はみんなでやればもっと楽しくできるのではないかと思うわけです。また、自分ができないこともチームの誰かが、会社の誰かができることもあるわけです。そのとき、自分一人で仕事をしていれば、成功するはずだった仕事もダメになります。

また、その成功イメージはチーム全体のものとなり、全体をプラスにすることにできます。だから、順番はこの通りでいいのです。


あなたの目標はなんですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

第1章 根性は正しく使う

スラムダンクの
「勝利学」辻秀一 :集英社

この本はセルフコーチングの本としてもかなり分かりやすく書かれているかなと思いますので、この本から感じた事を章別にまとめとコメントを書いてみることにします。

スラムダンクとは高校バスケットの話です。一人の素人がチームを引っ張るリーダーに。その個性を生かしたコーチもまたすばらしい。漫画としても楽しいし、全巻揃えたいくらいですが、なかなか品薄のようです。

では、いきましょう。

第1章  根性は正しく使う
バスケットはハビットスポーツ(習慣性)。下意識のプレーができるようになるには、質・量とも多大な練習と日頃のセルフイメージが大事である。

          


意識 
   
練習  質、量                               

セルフイメージ 
発展型と萎縮型がある
正しいセルフイメージが大事

          ↓         

下意識
本番の応用力=実力

がむしゃらにするよりも、
成功するいいイメージを持って練習をたくさんすることが大事。

なるほどね。でも、一時期はがむしゃらに量をこなすことも大事だと思います。そのがむしゃらにする時でさえ、いいイメージを思い浮かべてやるということですね。バスケットでいえばスーパースターのマイケル・ジョーダンでさえ、人一倍練習をしていたそうです。それも、ドリブル、シュートと基本を何時間も。

イチローもそうだと聞いたことがあります。いいイメージを自分のものにするために人一倍基本を練習するんですね。練習というか、鍛錬かもしれません。

振り返って、自分はどうかな。
成功イメージをつかんでいるだろうか。

キャリアプランやマネープランを含めたライフデザインをたまには書いてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

ヤメタイ誘惑

「雨が降っている」
「今日も成績が上がらない」
「また、怒られた」
「この仕事は向いてないんじゃないだろうか」
「体がしんどい」・・・等など、
毎日仕事や学校に行っていたら、必ずこんな日があるんじゃないでしょうか。よくブルーマンデーなどと、月曜日のことを言います。土日の開放感から一気に現実に引き戻されることで精神的に暗くなることです。それが、月曜だけでなく暗くなったら、思い出してほしい言葉があります。

「ヤメタイと思う誘惑は、

成功の手前で最も大きくなる」


甲子園の決勝戦は、延長15回1−1の同点で、明日、再試合となりました。苫小牧駒場、早稲田実業の2人のエースや野手たちもみんな優勝への思いが強かった。最後まであきらめない。再三のピンチを切り抜けて投げ合ってきました。早実のエース斉藤さんは最後のバッターに対して今日1番早い球を投げ込んできました。

147km

そんな力はもう無いのではと思う延長15回です。あきらめた方が負けの今日の試合は上の言葉を思い出す、いい試合でした。明日の再試合は見られないですが、今日のようないい試合になりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行動によって勝利せよ

携帯セルフコーチングメールマガジン「東京ブック」より

議論と行動
  行動によって勝利せよ。
  議論によってではない。
     
  議論によって勝ち得たものは
  勝利ではない。
            
  議論により意見を変えられた事による
  怒りや不満はずっと尾をひく。

  それよりも行動で説得しよう。

まだ法人の体をなしていない、私のNPOはまさにこの言葉が当てはまる。行動こそすべての第一歩。よく、昔言われていたことをここで、復唱しながら、前に進もう。

迷ったら前へ。

走りながら、考えよう。

私のところのNPOもそうだが、止まって考えている余裕はない。多くの中小企業の社長さんもそうだと思います。走りながら、一緒に考えていきましょう。緩やかな連帯、絆を作っていきたいと思っています。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

人生は数式で考える

今日の魔法の質問から


知識×経験=知恵

であると、

 「
人生は数式で考えるとうまくいく」の大村さんは言う。

似たようなことをリクルートのOJTでも教育担当の2年目の先輩達が朝7時に来て教えてくれた。感謝してます。
そして、一番大事なのは、想いを実現させるためには、行動量を増やさないとダメだということ。

「想い」=「結果」であり、「数字」でした。

その数字はお客様の経費の
「コスト削減額」であったり、
「採用人数」だったり、
採用した人が「あげた業績」だったりする。

新人の頃は、いい経験も失敗した経験も、圧倒的に少ない。知識も本当は少ないのだが、他を知らないので、自分はすごいと自負している。浅はかであった。だから、量を増やすことで全体の力をあげなければいけない。TCCを取った制作マンは、やはり人の5倍以上の原稿を書いていた。

数字に置き換えるという発想、気づきも多くあります。是非お試しあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)