焼酎

2007年5月23日 (水)

焼酎プレゼント

南日本新聞開発センター「焼酎プレゼント」

今年もやって来ました焼酎プレゼント企画。毎年はがきを送りますが、なかなか当たらない。今年は73本プレゼント。余った年賀はがきでも応募しましょう。きっと、他の焼酎プレゼントよりも当たる確率は大きいかもだから。

さて、気になるプレゼント銘柄は、下記のとおり。(順不同)

さつま木挽(雲海酒造/出水市)
晴耕雨読(佐多宗二商店/頴娃町)
鉄幹(オガタマ酒造/薩摩川内市)
蔵の神(山元酒造/薩摩川内市)
かめつぼ仕込み(三和酒造/鹿児島市)
さつま無双(さつま無双/鹿児島市)
さつま無双黒(さつま無双/鹿児島市)
小鶴くろ(小正醸造/日置市日吉町)
知覧武家屋敷(知覧醸造/知覧町)
萬世(萬世酒造/南さつま市加世田)
明るい農村(霧島町蒸留所/霧島市霧島)
さつま白波(薩摩酒造/枕崎市)
田苑芋(田苑酒造/薩摩川内市樋脇町)
伊佐錦(大口酒造/大口市)
黒伊佐錦(大口酒造/大口市)
黒麹仕立て桜島(本坊酒造/鹿児島市)
貴匠蔵(本坊酒造/鹿児島市)
海童(濱田酒造/いちき串木野市)
伝(濱田酒造/いちき串木野市)
龍門滝(さつま司酒造/加治木町)
龍門滝黒麹仕込み(さつま司酒造/加治木町)
さつま大海(大海酒造/鹿屋市)
小鹿(小鹿酒造/鹿屋市)
森伊蔵(森伊蔵酒造/垂水市)
照葉樹林(神川酒造/鹿屋市)
さつま黒若潮(若潮酒造/志布志市志布志町)
島乃泉(四元酒造/中種子町)
三岳(三岳酒造/屋久町)
黒糖焼酎奄美(奄美酒類/徳之島町)

どれを応募したいですか?
楽しみですね。蔵ごとに抽選するみたいですから、全部応募しちゃおうかな?
さて、その応募方法は

はがきで、
◎表
〒892−0816
鹿児島市山下町9−23
南日本新聞開発センター広告事業部
「焼酎プレゼント」係
◎裏
郵便番号/住所/氏名/年齢/性別/電話番号を明記のうえ、

プレゼントご希望銘柄
(はがき1枚につき、1つ)

本格焼酎についてひとこと
(好きな飲み方など焼酎について自由にお書きください)

応募締め切り 平成19年5月31日(木)必着
詳しいことは、5月20日南日本新聞朝刊14面をご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月21日 (水)

Greeの飲み会

Moriizo_jpg

先日、17日。
娘の卒園式の夜に
Greeの飲み会がありました。

場所は、いつもの騎射場(鴨池)のみそや堂

そこで、相変わらず太っ腹の大将や新さんが
写真のような焼酎をどばっ!!

ごちそうさんでした。

また、こんなビールも

Kirin

なかなか旨かったです。

はい、こちらもご馳走様でした。

毎度まいどのちんがらな愉快な飲み会でした。
あなたも鹿児島にきたら、飲みましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

原口泉教授が語る 薩摩の焼酎 その歴史と文化 を聞いて

060221haraguchi 2月21日ダイエー鹿児島中央駅店7階よかセンターで行われた鹿児島大学生涯学習センター長原口泉教授による講演会に参加してきました。

やっぱり、面白い。焼酎のことを知り、伝えていくのは鹿児島の役目のような気がしてきました。

なぜ、江戸時代の市来や阿久根の焼酎は貴重で美味しかったのか。という話からは、焼酎の蒸留方法伝播のルートやその貢献者。はたまた、東京都八丈島に焼酎つくりを教えた人の顛末とか。話題の宝庫でした。江戸時代には既に泡盛や焼酎は立派な貢物として価値も高かったらしい。17枚もの資料に目を通すだけでも鹿児島に触れた気持ちになります。

次回は5月。講演内容は「薩摩の黒の文化」について予定しているとのことでした。最新情報が来ましたら、また広報します。

原口泉倶楽部のメールマガジンに登録すると、講演会情報なども送られてきます。
【原口泉倶楽部】はこちら。


応援クリックお願いします

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年2月 9日 (木)

原口泉先生が語る
『薩摩の焼酎 その歴史と文化』

原口泉先生が語る
『薩摩の焼酎 その歴史と文化』

【日時】 
     2006年2月21日(火)
     受付   18:00~   
     講演会  18:30~20:00

【場所】 
     ダイエー鹿児島中央駅店7階  よかセンター
     (鹿児島市勤労者交流センター) 第1会議室
     下記地図を参照してください

【講演】
     原口 泉(はらぐち いずみ)
     鹿児島大学生涯学習教育研究センター長
     鹿児島大学法文学部人文学科教授
【会費】 
     1,000円(資料代として) 

【原口泉倶楽部】お申し込みは下記サイトから
http://satsuma-p.jp/haraguchi/

鹿児島で薩摩藩を語る第一人者の原口泉先生。鹿児島大学生涯学習センター長をしているとは思えない気さくさ。鹿児島の歴史を語るその口調は、鹿児島への愛着があふれている。それは、同時に聞いている私たちへの愛情でもある。ついついしゃべりすぎるのもご愛嬌。いっぱい知ってほしいという想いがそうさせるのである。

焼酎の歴史は、いろんな本の中でさまざまに紹介されてきているし、知っている方も多い。ではなぜ?表題のごとく『薩摩の焼酎 その歴史と文化』について語るのか。興味はそこにある。焼酎好きな方は焼酎の歴史を知っている方が多い。でも、薩摩藩とのかかわりや其の文化の形成にまで話が及ぶとなると、原口先生の講演を何度も聞いた経験上、こぼれ話が出てくるだろうと予想がたつ。たとえば、焼酎本の中では1行か2行のものが1ページ以上にもなる場合がある。それが楽しみで、機会があれば聞いている。

テストには出ない歴史。
されど、焼酎を一段と旨くしてくれる歴史である。

こんな方にお勧めします。
●焼酎を扱っている飲食店のオーナーやスタッフ
●焼酎メーカーの経営者やスタッフ
●焼酎好きな方
●焼酎のウンチクを語る、ちょいヨカブイゴロ。<<これ、私ですね(笑)

今回も、本には出てこないような話を期待してます。原口先生、よろしくお願いします。

鹿児島勤労者交流(よか)センター


応援クリックお願いします

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

西酒造株式会社

江戸時代、弘化2年(1845年)創業、160年の歴史を刻む蔵元 宝山。戦後の財閥解体などにより、150年以上の歴史がある会社は鹿児島には少ない。その1つが、この蔵元である。現在の造り手は、昭和45年生まれの西 陽一郎氏。歴史と伝統の世界に革新の熱い想いを注ぎ込んだ「富乃宝山」「天使の誘惑」など魅力的な焼酎を造りつづけている。

多くの酒蔵の師弟が在籍する東京農大 在籍中に「焼酎はどれを飲んでも同じだなあ」といわれたのがこの富乃宝山を造ったきっかけと聞く。伝統の上に新しい想いを伝え、その焼酎はあっという間に全国に知れ渡った。富乃宝山はロックを楽しむために考え、造られた。そのため麹は日本酒で使われる黄麹を使い、酵母は9号系など、清酒の吟醸酒用酵母を用い、吟醸酒のように低温発酵させる。蒸留の方法もよく工夫され、柑橘系のようなインパクトのある香りに甘味もあり、切れ味すっきりの芋焼酎に仕上がった。

他にも、お湯割り向きの「吉兆宝山」、8年熟成した「天使の誘惑」、冷やしてグラッパ感覚で楽しみたい初留取り「万暦」、芋100%だけで仕込んだ「芋麹全量」、さらには「情熱焼酎・綾紫、白豊、紅東」と個性派焼酎が勢揃いしている。こうでなきゃいけないという概念を超えた創作焼酎は伝統の上にしっかりと裏付けられたものだった。

そして、私がよく飲むのは、これ。
吉兆宝山
kittyouhouzan

パンチの効いたコクと香りが堪能できる逸品。
姉妹品「富乃宝山」と比べるといかにも骨太で深い味わい。麹は黒麹を使用。厳選した朝採れの黄金千貫を収穫したその日にかめ壺で仕込む。無ろ過無調整で古風な造りは、口に含むと、柔らかい風味・味わいがふんわりと広がる。喉越しは何もなかったかのようにスパッとキレる独特な濃く深みのある風味がなんともいえない。お湯割り、ロックともオールマイティーに楽しめる。


■会社名 西酒造株式会社
■代表者 西陽一郎
■住所 日置市吹上町与倉4970番地17
■TEL 099-296-4627
■FAX 099-296-4260
ホームページなし

クリックありがとう。

ブログランキング ドット ネット

蔵元・焼酎||西酒造株式会社小正醸造株式会社東酒造株式会社三和酒造株式会社さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご | 焼酎カテゴリTOP

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

小正醸造株式会社

鹿児島で、もっとも歴史のある会社のひとつがここ、小正醸造株式会社。創業明治16年。平成7年に「喜びを共に創る」という経営理念をつくり、生産農家・販売店・料飲店・消費者の皆さんに感謝し、皆さんの喜びをより強いものにしたいという想いからこの経営理念が生まれたという。

みんなで作り上げて生きたいという思いから、芋焼酎の生産履歴がカメラ付き携帯電話で読み取れる製品の出荷を始めた。主力商品「小鶴くろ」の裏ラベルに二次元コード(QRコード)があるのをご存知だろうか。今度酒屋さんで見てほしい。

そこには、製法や飲み方、芋農家の情報を公開するとともに、消費者からの要望を携帯電話のメールで受け付けるというもの。生産者情報を伝えることで、安心・安全をPRし、消費者からの情報を基に商品開発につなげていきたいという狙いもある。生産企画にほんの少しだけれど参加できるって結構うれしいものである。

社長の思いは、次の句にもよく現れている。
「この道より我を生かす道なし この道を歩く焼酎一筋」

そんな小正さんの焼酎の中でもお気に入りはこれ。
蔵の師魂。
kuranosikon

【原料米】  最高の香りを醸し出す日置郡金峰町産新米コシヒカリ
【原料芋】 土作り百姓(自称)東馬場伸さんが安心、安全に心がけ、丹精に育てた金峰町産黄金千貫
【仕込水】 日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る天然地下水
【麹菌】 独特のコクと甘みを醸し出す黒麹菌
【もろみ】 貯蔵にふさわしいコシ。コクのある原酒を得るための充分に熟成したもろみ
【蒸溜】 末垂れを思い切ってカットし、香味成分を充分に得る常圧蒸留機を採用
【貯蔵】 長期貯蔵にふさわしい素焼きの「かめ壺」にて貯蔵
●原料/さつま芋・米こうじ
●度数/25%

■会社名 小正醸造株式会社
■代表者 小正芳史
■住所 鹿児島県日置市日吉町日置3309番地
■TEL 099-292-3535
■FAX 099-292-5080
http://www.komasa.co.jp/index.php

クリックありがとう。

ブログランキング ドット ネット

蔵元・焼酎||小正醸造株式会社東酒造株式会社三和酒造株式会社さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご | 焼酎カテゴリTOP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月19日 (土)

東酒造株式会社

鹿児島市内最後の蔵元。調味料や料理酒では谷山で知らない人はいない。地元の酒蔵。まだ、ここの焼酎を呑んでいないのだが、今の杜氏さんはユニークなので、簡単に経歴を紹介します。

東酒造 四代目杜氏
大迫 重孝(おおさこ しげたか)

九州産業大学商学部卒
福岡建設専門学校建築科卒
宮大工の経験もあるというあまり例のない杜氏です。1993年 突然、東酒蔵を訪れ、杜氏見習いを希望し、前村杜氏に師事。途中、清酒醸造メーカーで1年間の社外実習を修了し、10年間の修行を経て平成15年四代目を襲名。建築設計で学んだ緻密な感覚と創造性が、鋭い観察力を育み、前村の技術を習得、 更に独自の技術を高めています。

杜氏は感性も大事。アーキテクチャーもデザインと構造・環境などを勉強します。それに宮大工という伝統工芸の技も見てきたという本当に変り種。大迫杜氏がどんな焼酎を世にだしたのか知りたくなってきました。

hyakusai 自然な生き方をモットーとした先代が、九十歳の時、"百歳まで現役で"行こうと水にこだわり、素材にこだわり、心を込めて造りあげました。厳選された原料芋の持ち味と、極秘の熟成法を用い香味を楽しめる本格焼酎として、産声を上げたのです。自身はみごと「百二歳」の人生を全うし、まさに"めでたい酒"として、受け継がれてきた「寿百歳」です。

東酒造は大正四年の創業以来、先代のこだわりを守りこれからも変わることなく自然の声に耳を傾け、おいしい「寿百歳」を作り続けて参ります。

設立50周年を記念して、装い新たに新発売いたしました。先代から受け継がれた技術に最新の当社技術(ブレンド・熟成)を駆使し、更にグレードアップしました。口に広がるまろやかな甘味と優しい喉越しが特徴です。

■会社名 東酒造株式会社
■代表者 東匡子
■住所 鹿児島市小松原1丁目37-1
■TEL 099-268-2020
■FAX 099-268-5904
http://www.higashi-sz.com/

クリックありがとう。

ブログランキング ドット ネット

蔵元・焼酎||東酒造株式会社三和酒造株式会社さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご | 焼酎カテゴリTOP

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月18日 (金)

三和酒造株式会社

明日は上の娘は全国大会で演奏するために大阪に向かいます。かなり切り詰めましたが、遠征費の個人負担は6万弱です。遠征費応援のタオルをお買い上げになってくれた多くの知人・親類縁者の皆々様、まことにありがとうございました。

さて、本日は鹿児島の蔵元も残すところ2箇所。そのうち、先日ご報告したさつま無双と関係の深い三和酒造さんを紹介します。

昭和28年5月に設立され、平成16年5月にさつま無双株式会社と事業提携で合意し酒類製造場をさつま無双の所在地に移転新築し16年11月からは七つ島で本格焼酎の製造を開始しています。

tenmuso 一次仕込みはもとより、二次仕込みにも地中に埋められた「かめつぼ」を用い、また蒸留は「木樽蒸留器」を使用し、更に原酒を「かめつぼ」の中で寝かせることにより、芳香でまろやか、そして大変味わい深い焼酎が出来上がりました。

いまだ、飲んだことはないですが、飲んでみたい焼酎ですね。無双を名乗る2本の焼酎の飲み比べ。やってみたいですね。

■本格焼酎:天無双 (てんむそう)
■原料:芋
■容量:1800mL
■価格:\2、300

■会社名 三和酒造株式会社
■代表者 相良栄二
■住所 鹿児島市七ツ島1-1-17
■TEL 099-284-2180
■FAX 099-284-2190
sanwashuzou@satsumamusou.co.jp

クリックありがとう。

ブログランキング ドット ネット

蔵元・焼酎||三和酒造株式会社さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご | 焼酎カテゴリTOP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月14日 (月)

相良酒造合名会社

sagaratyuemon今日は、老舗の蔵元を紹介します。相良酒造合名会社。昨日紹介した、さつま無双と社長は同じです。

元和元年(1615年)球磨(人吉市)から鹿児島に移り享保15年(1730年)相良仲右衛門が酒屋を開業し藩政時代は島津どん(殿)にも酒を納入したと伝えられている。創業は灰持酒の製造をすると考えられる。現社長は九代目である。 (鹿児島県酒造組合から抜粋) 

写真の相良仲右衛門は、香り風味、甘味という大事な要素にこだわり原料は勿論 蒸留された原酒は器械を頼らず昔ながらの手作業で管理しどこまでも味にこだわった焼酎です。そして、気になる焼酎がひとつ。

クリックありがとう。

ブログランキング ドット ネット

蔵元・焼酎||さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご | 焼酎カテゴリTOP

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月13日 (日)

さつま無双株式会社

royal鹿児島地区の蔵元さつま無双株式会社は、その生い立ちからして、よそと違います。焼酎は鹿児島の産業というイメージが全国に広がる前、今からおよそ40年前にみんなで作った蔵元ということを今回知りました。

昭和41年、県・市・各機関からの「焼酎を全国へ広めてほしい」という要望をうけて、鹿児島県酒造協同組合傘下の各業者の協力により創設されました。「鹿児島に2つとない焼酎」という意味の「無双」の名前は、鹿児島を代表するにふさわしいと県民からの一般公募で決められました。(公式サイトからの抜粋)

中でも、写真にあるロイヤル無双は分別蒸留により旨味成分を凝縮させた、いも焼酎 の最高級品。 高貴な香りと濃密なこくと味わいは、まさに ロイヤルの名に相応しいとあります。44度の焼酎です。きっとまろやかでふくよかな焼酎なんでしょうね。飲んでみたいですね。720ml ¥2,940。

クリックありがとう。

ブログランキング ドット ネット

蔵元・焼酎さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご | 焼酎カテゴリTOP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月10日 (木)

薩摩酒造株式会社

鹿児島の焼酎といって、一番多く飲まれたのは、やっぱり

白波でしょう。

焼酎といえば、白波。白波といえば、焼酎。

枕崎を中心として、作られていますが、TVCMや郷土・歴史のことなども織り込んだサイトつくりは好感が持てます。南薩摩の様子も合わせてご覧ください。

薩摩酒造株式会社

クリックありがとう。

ブログランキング ドット ネット
蔵元・焼酎さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご |

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水)

本坊酒造株式会社

今日は、鹿児島市の地元蔵元の中から、
焼酎「黒麹仕立て 桜島」の

本坊酒造株式会社

のサイトをご紹介。鹿児島の焼酎は、20年前に比べるとどれも飲みやすくなりました。都会でも、「焼酎はやっぱり鹿児島産でないとね」と、ちらほら聞き始めた。うれしいですね。


クリックありがとう。

ブログランキング ドット ネット
蔵元・焼酎さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご |

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 8日 (火)

大口酒造協業組合

昨日、mixiでいいページを紹介してましたので、
早速私も紹介したいと思います。

大口酒造協業組合

「伊佐錦」  「黒伊佐錦」が中心銘柄。

焼酎夜噺など読み物を豊富です。一度、サイトにいっみやんせ!
(行って見てください)

クリックありがとう。

ブログランキング ドット ネット
蔵元・焼酎さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご |

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

本格焼酎の日

syotyumeigara


本格焼酎の日


毎年、南日本新聞のこのページを楽しみにしている。東京でお店をしている人や、友人もこのページを結構欲しがる。このページだけでも刷り増しして、東京のかごしま遊楽館などで配布して欲しい。きっと鹿児島のいい宣伝になるはずだ。もしかしたら、既に配布済みかもしれないが。



そう思うと、この4ページは抜き刷りしやすいようになっている。さらに、鹿児島の本格焼酎の説明や、歴史、それに焼酎の旨い呑みかた等を1枚2頁追加して欲しい。遊楽館や銀座、渋谷、池袋あたりで配布すると目立つ。

さらに、鹿児島の焼酎を入れているお店や酒屋などは喜んでおいてくれるだろう。同じ観光案内でも新聞とのタイアップはいいと思う。さらに、ネットも入れて全体で盛り上げていけばさらに相乗効果がでると思う。最終的にはイベントと連動させ、鹿児島と同時期に東京でもイベントをするというのはどうだろうか。観光連盟や県の商工観光課、料飲組合とも連動して、焼酎や鹿児島食と焼酎の夕べ。焼酎で鹿児島興しはさらに加速すると思うので、是非、もっと力を入れて欲しい。



ああ、蔵元の説明書きを読むまでもなく、むしょうに焼酎が呑みたくなってきた。


ランキング登録しました。ぽちっと押してください。

ブログランキング ドット ネット

B級グルメインフォメーション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月22日 (土)

黒糖焼酎 紅さんご

benisanngomoriizou 鴨池にあるラーメン店「みそや堂」では、ママさんがいないときは「男祭り」といって、普段にないサービスがある。今回は、ヤフーオークションに出したら、数万もするような酒を惜しげもなくというか、無頓着に出してきた。

その中から3本、4本と試し呑み。
いやあ、紅さんごに惚れましたね。14代沈寿官氏が命名したという。私は、この黒糖焼酎大好きになりました。40度ですが、まろやかな口当たりに芳醇な香り。熟成された奄美の風土を彷彿させる極上な味わいは、呑む人を選ばず、また料理も選ばない最高の食中酒。もちろん、食前、食後でもその旨さにかげりはありません。旨い。久々に旨い黒糖焼酎に出会いました。

大将、ありがとう。全部呑んでしまいましたね。紅さんごは、あの「れんと」と同じ奄美大島海運酒造さんです。またしても、よか晩でした。
ハナハナハナ!

ランキング登録しました。ぽちっと押してください。

蔵元・焼酎さつま無双株式会社薩摩酒造株式会社本坊酒造株式会社大口酒造協業組合本格焼酎の日黒糖焼酎 紅さんご | 焼酎カテゴリTOP

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005年7月 9日 (土)

人吉の焼酎

2005070823450017月6日の3Kの会のパーティーの時にBARカウンターにあった人吉の焼酎です。フルーティーで日本酒のような感じでした。米焼酎だから日本酒みたいな香りがしたのかも。

女性にもお勧めです。
でも、芋になれてくると、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004年11月 2日 (火)

げんち:オガタマ酒造

今日もアミュプラザの地下、維新館を通ってみた。県外客であろうか、みんなオガタマ酒造のげんちを求めていた。げんちとは、戦前鹿児島甘藷の中心的作付銘柄。これを最近、復活栽培して作ったのが、げんち。昔ながらの焼酎の味というのが呑兵の言。鹿児島米では旨いと評価の高い「ひのひかり」を使った黒麹仕込み、仕込み水には不老不死を探しきたという徐福伝説などが残る、霊峰「冠岳」を水源とした良水を使い、昔ながらの甕仕込みで仕上げた逸品。
芋焼酎 げんち 25° 1.8L  3,150円(税込)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004年10月30日 (土)

本格芋焼酎 千秀:日当山醸造

芋焼酎初心者の女性にお勧め 柑橘系焼酎「千秀」

今日、アミュプラザ鹿児島のB1にある維新館に行ってみた。 芋の風味を楽しむなら「百秀」だが、初めての芋焼酎の方には、「千秀」をお勧めする。特に大吟醸が好みであれば、違和感なく呑めるのではなかろうか。千秀はフルーティーな芋焼酎なのである。柑橘系(オレンジ系)の香りは、芋からどうしてこの香りができるのか不思議でならない。芋好きな方には苦手かもしれないが、初めての方にはお勧めできる。芋って臭いでしょうという今までの固定概念が払拭されるのは間違いない。また、芋好きな方には、芋の香りを抑えコクを引き出した逸品「百秀」をお勧めする。

では、どうしてこんな香りがでたのか。それは、杜氏山下米男さんの熱意と「添え麹」から生まれた。白麹で仕込んだモロミに、清酒用の黄麹で造った米麹を加える。さらに、減圧蒸留で仕上げた。実に女性的な柔らかな芋焼酎に仕上がっている。特に初めて芋焼酎を呑むという女性にはお勧めできる一本である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)